映画観てきました。

怪獣たちの居るところ

すごく良い出来でした!個人的には。
そして今日は、ちょっと新しい発見をしました

今までは
『吹き替えの方が目がラクかな〜』くらいに思っていて、字幕・吹き替え…?まぁどっちでも〜 って感じだったんですが

今日観たような、繊細なニュアンス感のある映画では字幕の方がいいなぁと感じました。

映画大好きな友人は、基本的に吹き替えを受け付けない人で、常に字幕派なんですが

私にとっては
例えばブルース・ウィルスとかシュワちゃんとかジャッキーとかあの辺の大御所さん達って、既に声優さんの声のイメージでインプットされている。

時々、大物俳優がまだ売れてない頃の作品とかを観ると、声優さんが違ったりして
それだけで違和感があったりとか。

けっこう声の印象って強いっす。

大山のぶ代世代にとって、ドラえもんの声は一生あの声である様に

吹き替え歴の長い人間からしてみたら、スティーブン・セガールのエセ日本語を聞くのは二重苦であると言える…
やるならせめて、ちゃんと発音して下さいセガさん…

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